チームKITAYAMA 第5回公演 「みんな、同じ空をみている」

主人の友人が、素人劇団の脚本を書きながら同時に役者を演じています。

その劇団「チームKITAYAMA」の年一回公演の「みんな、同じ空をみている」が、119日(土曜日)の午後武蔵小山のスクエア荏原であり、主人と観てきました。

 

品川区の中企業のオーナー達が中心となって、身近な問題を題材にした社会派現代劇で、今回で5回目の公演になり、「明日はうちもいい会社」シリーズの4作目になります。

商店街の活性化をテーマに、後継者の問題を絡めて、人と人の繋がりをほのぼのと描いた劇に仕上がっていました。

 

演出家を除いて全くの素人の方達が演じ、舞台装置もほとんど手作りでしたが、プロにはない一生懸命さが伝わってきて、予想以上に感動的なできばえでした。

 

劇中、商店街の花屋さんの娘さんがフラワーアレンジをするシーンがあり、私がお手伝いをすることになりました。

写真は劇中で使われた、アレンジメントとブーケです。

ストーリーと季節などの劇の背景を聞き、照明などを考えながらアレンジするのは、私にとっても初めての経験で、とても良い思い出となりました。